- 5年生になったみつ夫、新学期早々宿題を忘れて、先生に叱られポロリと涙を流す。
テレビでこういう涙は記憶にない。みつ夫も強くなったんだなーと思う。
- ミツ子「仕方ないわよ。かば男さんは乱暴だし、みつ夫さん、かなわないもの。」
みつ夫「ぼ、ぼくはね、何もかば男が怖くて・・・。よーし、断ってくる。キッパリ断ってくるぜ!」
ミツ子「無理しないほうがいいわよ。」
ミッちゃん、最初からこういう女の子だったのね。でも好き。
- ミッちゃんの手前とはいえ、負けると分かっていながらも、かば男に立ち向かうみつ夫。エライ!
- ガン子のつげ口・・・。
- みつ夫のあくびにつられるように、バ−ドマンもあくび。やはりあくびは連鎖するものなのか。
- バードマン、「地球までの旅は長かった」という。
- バードマン、腕時計を使用。
- パーマンセット紹介
[マント] 最高時速119キロで空を飛べる
[マスク] 力が6600倍になる。ピストルの弾くらいなら跳ね返すらしい。
[バッジ] トランシーバー。仲間との連絡に使う。
しまうときは、マスクの中にマントとバッジを入れて丸める。
パーマンの正体は秘密である。
- バードマンとは? パーマンとは?
バードマン「何を隠そう、僕は遠い星から来た、そう、君たちの言葉で言えば、あ、鳥だ、バードマンだ!僕らは、優れた頭脳と体力で、宇宙を守り続けてきたのだが、なにぶん宇宙は広い。とても面倒見きれないので、人間の住んでる星に、代理人を置くことにしたのだよ〜。そして、それを"パーマン"と呼ぶ。」
バードマン、ちゃんと地球の文化をリサーチしてますね。パーマンはバードマンの代理人という位置づけ。
- 偶然、目の前にいたみつ夫をパーマンに選んだように見えるが、バードマンの態度を見ていると、実は、事前の調査ですでにパーマン1号候補に決定していたみつ夫に、無理なくパーマンというものを認識させるために仕組んだ芝居だったようにも見える。みつ夫に声をかけられて、「やあーっ!君は、地球人だな〜?」とわざとらしく言うバードマンに、特にそれを感じる。まあ、偶然であった方がバードマンらしいですけどね。
- 円盤のタイプがテレビとは違う。
- バードマン「バードマン、GO!」
円盤で発進する時の掛け声。ロボットヒーロー物みたいで好き。
- 身代金3千万円を要求する犯人。ミッちゃんは家がお金持ちだから狙われた?
- みつ夫「悪者め、許せないぞ!もし僕がもっと強かったら、ふん捕まえて、ぶん殴って、蹴っ飛ばして、もし僕がバードマンみたいに強かったら・・・」
みつ夫の正義感あふれるセリフ。しかし、力なき正義は無力なのだ。
- パーマン2号登場。本当にバッジが当たって選ばれたのだろうか?
- 1号「猿がパーマン2号だったのか。あきれた・・・。しかしなんてズボラないい加減なバードマンなんだろう。」
早くもあきれられているバードマン・・・。
- 1号「何言ってんだかさっぱりわかんない。」
さすがにまだ1号には2号の言葉は通じない。2号は人間の言葉を理解している。
- 本気でミツ子を殺そうとする犯人。凶悪!
- 2号、捜査能力を発揮して犯人を発見。ジェスチャーで1号との会話に成功する。
- ミツ子「パーマン・・・なんてステキな男の子。」
ミッちゃん、命を助けてくれた1号にうっとり。パーマニア ミッちゃん、ここに誕生!
- 事件解決により、2号を認める1号。これからは力を合わせていくことを誓い合う。
- バードマン「さっそく大活躍だったじゃないか。さすがは僕が見込んだ少年だな〜。」
バードマンは帰らずに、1号たちを見守っていたようだ。決して、渡すのを忘れていたコピーロボットを届に来ただけではない(・・・と思う)。
- [コピーロボット] 鼻を押すと、見かけだけではなく、性格も能力も、押した人そっくりのロボットになる。
- コピー「ああいう人なんだよ、とにかくそそっかしいんだ。」
そういう人ですか。
- さっそくコピーに叱られ役を命じる1号。これでコピーの1号に対する評価は一気に下がったことだろう。
- 1号「パーマンセット、パー着。GO!」
パー着確認。パワッチ!はまだない。
- 1号「つらくても、僕はパーマンなんだ!パーマンの力は、世の中のために役立てなくちゃならないんだ!やるぞ、僕は。力の限り、大活躍するぞ!!」
1号のパーマン宣言。うん、頼もしい!
- エンディングは、キャラクターは登場せず、空の風景だけというものだが、見ていてとっても気持ちが良い。パーマンはこういう空を飛んでいるんだなー、というイメージが湧いてくる。
- 登場人物(登場順)
先生
みつ夫
かば男
サブ
ミツ子
ガン子
みつ夫のママ
バードマン
ミツ子の母
ミツ子の父
刑事
パーマン1号
パーマン2号
犯人
コピー
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