朝日ヶ丘スミレ団

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■ 1話〜10話

1話 「パーマン登場!!」 (2000/03/27)
  • テレビの中継で「少年ヒーローパーマン」と報道される。
  • 1号「パワッチ!」初使用。ミツ夫のヒーロー観にウルトラマンの影響あり?
  • オデコタッチの説明
    オデコを合わせることにより、留守中に見たり聞いたりしたことが全部伝わる。
  • ミツ夫、ガン子に自分はパーマンの友達であることを明かす。
  • カバオの登場は口のアップから!
  • ミッちゃんのママ、美人になって登場。嬉し。
  • 1号、早くも2号と普通に会話している。
  • バードマン、「いいか?もしもだ、誰かに秘密をしゃべったら、君を動物に変身させるゾ!」と1号を脅す。さらに、「これは、規則なんだ。」などと言っているが、どうも怪しい。規則と言っている割には、この時変身銃を携帯していない。ということで私は、「動物に変身させるというのはバードマンのはったりである」という大田康湖さんの考えを、全面的に支持します。
  • 登場人物(登場順)
    1号/2号/ミツ夫のママ/ガン子/コピーミツ夫/ミツ夫/カバオ/サブ/ミチ子/ミチ子の父/ミチ子の母/バードマン

2話 「野球はパーマン」 (2000/04/01)
  • ミッちゃん、ミツ夫のものすごい空振りに一言「はあ、たちまち三振。」
  • ミツ夫、野球は苦手なようです。
  • ミツ夫、みんなの前で初めてパーマンを呼びに行く。
  • 1号、2号を「ブービー」と呼ぶ。
  • 1号、カバオ&サブと初対面。たいしたカラミはなし。
  • 登場人物(登場順)
    ミツ夫/カバオ/サブ/ミチ子/ミツ夫のママ/ガン子/コピーミツ夫/ミツ夫/1号/2号

3話 「ガン子は迷探偵?!」 (2000/04/01)
  • ミツ夫、カバオ、サブ、バットとグローブを持っている。昨日(2話)、パーマンのおかげで中学生チームから広場の使用権を勝ち取ることができたので、今日も野球の練習ができるんだね。
  • ガン子、おつかいで「八百政」へ。
  • ドラえもん(カラー)を読むミツ夫。
  • パーマンに質問をぶつける純粋な少年たち。
    カバオ「ねえパーマン、どうして空が飛べるんです?」
    サブ「どうしてあんなに力が強いんです?教えてくれるまで、放しません。」甘えるようにすがるサブが妙にカワイイ。
    1号「このマスクとマントが力を与えてくれるのです。」と説明。
  • カバオ&サブ、ナベ・バケツ・ふろしきでパーマンセットを自作。初のニセモノパーマン登場。飛行テストはもちろん失敗。
  • パーマン、ラジオのニュースで報道される。
  • オデコタッチをせずにミツ夫に戻った1号、さっそく家族と話が食い違う。
  • 登場人物(登場順)
    ガン子/ミツ夫/カバオの父ちゃん/カバオ/サブ/ミツ夫のママ/コピーミツ夫/1号/2号

4話 「こんにちはパー子です」 (2000/04/26)
  • ミチ子「パーマンってステキ!かっこいいわ」
    カバオ「ふーん。なんでえ、あんなのパーマンマスクとマントがありゃ誰だってできらあ。」
    サブ「そうだよ」
    ミチ子笑顔で「でも、カバオくんには無理だと思うわ」
    カバオ「よーしミッちゃん。じゃあ俺がパーマンになったら、俺のこと最高にステキだと思うか?」
    カバオ、ミッちゃんに気がありそうな感じ。
    ミチ子「え〜?ウフフフ。ごめんなさい、あたしお買い物があるから。ウフフフ。」
    こういう時のミッちゃんの笑顔は、より輝いて見えますね。
    サブ「馬鹿にしてるな、あれは。」
    カバオ「よーし、なにがなんでもパーマンマスクとマントを手に入れてみせるぞォ!」
    3話でパーマンセットの自作に失敗したカバオとサブ、今度はパーマンセットの強奪を目論む。
    キラリと目を光らせるカバオ。『パーマン』における敵キャラはカバオだったのか!?と思えてしまう。
  • 3号、一回転しながら登場。そしてポーズ。この動きは、星野スミレとして現在関わっている仕事と関係あるのかも?
  • 3号は、鉄塔の上で1号たちが飛んでくるのを待っていたようだ。
  • 1号、3号に会うなり、女の子で"MAN"はおかしいと突っ込みを入れる。2号の時に続いて、今回も素直に仲間として認めようとしない。
  • 1号、3号を「パー子」と命名。
  • 「パーレディ」を主張する3号に、1号、2号は大笑い。それにしても、2号の「ウヒャラヒャラヒャラ!」は笑いすぎだ!3号が怒るのも無理はないだろう。
  • そして1号、3号、初めてのケンカ。
  • ケンカの仲裁をする2号。3号も2号の言っていることをなんとなく理解しているようだ。マスクの翻訳機の力によるものだろうか?
  • ケンカをしながらも、3号、なんだか楽しそうですねー。
  • 「八百政」、カバオの家として正式に登場。
  • カバオの家のお風呂に入らせてもらうのに、マスクまで外す1号。まだまだ警戒が甘い。カバオの目的がマスクとマントで、パーマンの正体についてはまだあまり関心がなかったため、何とか正体がバレずに済んだ。
  • カバオ、ついにパーマンになる!
  • ミッちゃんの前でいいかっこしようとするカバパーマンだが、「本物のパーマンなら、その力を正義のために使うはずよ。」と言われてしまう。さすが!パーマニアミチ子はいいことを言いますね。
  • 岩礁に取り残された釣り人の救出に向かうカバパーマン。しかしそれは、ミッちゃんにステキと言ってもらいたいがためだった。
  • パーマンセットを着けながらもビビッて逃げてしまったカバオ。パーマンセット無しでも勇敢に救助活動に向かうミツ夫。ミツ夫がパーマンとしての資格を十分に持っているということがよくわかります。
  • ミツ夫、ついにマスク無しで2号と会話。これは2号の立場から、もう少し監視する必要がありそうだ。
  • 罪悪感にさいなまれるカバオ、3号と初対面。
  • 3号により、バッジが酸素ボンベになることが明かされる。
  • 3号が、1号と2号に向かって「君たち」と言うところに、初々しさが感じられます。
  • 「パー子」と呼ぶ1号に、再度「パーレディ」を主張する3号。個人的には「パーレディ」というのもけっこう好き。
  • 登場人物(登場順)
    1号/2号/ミチ子/カバオ/サブ/3号/ミツ夫

5話 「先生がくる!!」 (2000/06/07)
  • 机の中のカエルに、掃除当番のサボり。ミツ夫はなかなかわんぱくな少年なんですね。
  • 3号の「パワッチー!」はホントに初々しくて良いですね。2号の「ウッキッキー・・・、アキャキャキャキャ」も私的にはポイント高し。
  • 1号からのくだらない呼出にお怒りの3号。
  • ジェスチャーを交えつつミツ夫と会話する2号。よくよく考えると、これはものすごいことですよね。2号の知能の高さが伺えます。
  • 「木喉果物」と、ミツ夫に協力する2号。先生が来るのを妨害している姿を見ていると、なかなかのイタズラ好きでもあるようです。
  • 先生を探すために2号が手にしている写真は、ミツ夫と先生の笑顔の2ショット(しかも白黒)。なぜこんな写真が?
  • 「家庭訪問の時、たしかこっちだったな・・・」と、メモを見ながら須羽邸を探す先生。場所をよく知らないのは、ミツ夫の担任になったのが今年度からだから?それとも単なる方向音痴?
  • 「いやだいやだ!そんな目に遭うくらいなら身投げして壊れたほうがマシだ!身投げするよ!」と、自ら鼻を押して人形に戻り、2階から本当に身投げするコピー。コピーは自分で人形に戻ることができるんですね。しかし、これって飛び降り自殺じゃないの!?・・・・・・あんまり深く考えるのはやめます。
  • ガン子になったコピー「あらやだ、ガン子ちゃんになっちゃったわ。」
    コピー、初めて主人(ミツ夫)以外のコピーとなる。自分がコピーロボットであることは認識している。
  • 先生は、ミツ夫のパパと将棋をするために来たのであった。家庭訪問の時に、お互い将棋が趣味だということを知り、今回約束をしたということだろうか?それとも将棋クラブの知り合いかも?
  • 1号、パパママと初対面で、いきなり袋の中のボタンを押してとたのみこむ。あまり良い第一印象ではなかったことでしょう。
  • パパのコピーを「重い」と言う1号。1号は、パーマンパワーのコントロールがまだまだ未熟のようですね。
  • ガン子になったコピーも、パパになったコピーも、ミツ夫の命令を聞いて行動している。コピーロボットは、基本的に主人の命令を聞くようにプログラムされているようだ。
  • 登場人物(登場順)
    ミツ夫/大山先生/ミツ夫のママ/ガン子/ミツ夫のパパ/3号/2号/1号/コピーミツ夫/コピーガン子/コピーパパ

6話 「追い出されたブービー」 (2000/06/23)
  • ブービーの家登場。窓はブービーに合わせた特別仕様。
  • 2号、コピーを代わりに寝かせておいて夜のパトロールへ。コピーはちょっと不満そう。
  • 夜のパトロールはこの日が初めて?
  • おじいさんに、「夜遊びはイカンとあれほど言っとるのに」と叱られるブービー。ということは、パーマンになる以前から、たびたび夜遊びをしていたんですね。夜遊び好きなブービー。コピーの不満の理由はこれか。
  • おじいさんとおばあさんは、ブービーを本当の子供のように育てている。
  • ラストシーンの1号と3号は、ちょっとイイ感じ。パー子ちゃん、今日は喧嘩をすることなく過ごせてよかったね。
  • 登場人物(登場順)
    ブービー/おじいさん/おばあさん/コピーブービー/2号/ミツ夫/1号/コピ−ミツ夫/3号/おまわりさん

7話 「パーヤンですねん」 

8話 「パー子の正体」 

9話 「パーマン全員集合」 

10話 「水にご用心!!」 

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